ふるさわ農場のオーガニック・ポークとは? |
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ふるさわ農場育てているのは、鹿児島黒豚で、通称「六白」と言われています。
「六白」というのは、頭部、尾の先と四肢の6箇所に白色がみられる事から名づけられた純系の黒豚です。
鹿児島の黒豚は、柔らかく歯切れ良い肉質、くさみもなく、さっぱりとした食感が特徴として挙げられます。
飼育の期間は8ヶ月。
生体で約100kg~120kgになります。
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黒豚のおいしい理由は、さつまいも |
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サツマイモを飼料として与えることで黒豚の脂肪の質が向上します。
これは、鹿児島県農業開発総合センターの研究結果によっても証明されています。
脂肪の融点が上昇し、不飽和脂肪酸含有量が減少します。
かごしま黒豚のさっぱりとした食感やしまりのある肉質はここから生まれています。
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ただし、ふるさわ農場の豚肉がさらに美味しいのには理由があります!
飼料に含まれるさつまいもの量と、焼酎糟です!
鹿児島黒豚を飼育する農家でも、安価で消化にいいトウモロコシを中心にさつまいもを混ぜるところもある中、ふるさわ農場は、さつまいもを主体とした飼料にこだわり続けています。
麦、さつまいもを主体にして、オカラ、パン、魚粉など約10種類を自家配合し、麹菌による発酵飼料にしています。さらに、レンゲ、クローバーや季節の野菜、有機野菜をたっぷり食べさせています!
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環境にこだわる |
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狭いコンクリート床の豚舎に黒豚を詰め込んで育てるのは、確かに効率がいいことかもしれません。
しかし、自然に近い状態で、ストレスが無く育てることが大切だとのことです。
床を土かのこくずにして、毎日日光浴ができるようにします。
豚は土を食べるのですが、綺麗好きで汚れた土は食べません。常に新しい土にします。
腐葉土、ワラ、枯葉などを含めて、抗菌性を高めていますので、ふるさわ農場の周辺は、いわゆる養豚場独特の異臭がしないんです!
コンクリートの床では、土を食べないので、腸内細菌のバランスが悪くなります。
運動も出来ず、ストレスが溜まり、病気になりやすくなります。
それで、予防の為、抗生物質などを噴霧したりすることが多いそうです。
自然に近い環境にすることで、ノーワクチンで、健康な黒豚を育てる事が出来る-。
それがふるさわ農場の考え方です。 |
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