さつま揚げ発祥の地、串木野でとれた新鮮な魚をふんだんに |
薩摩は今から約140年前の弘化3年(1864年頃)島津藩主斉彬公の時代に琉球を統治するようになりました。
その頃の琉球は中国との交流が盛んで、薩摩も琉球を通して様々な中国の文化の影響を受けました。
影響を受けたのは中国料理特有の脂っこい物が多く、そのひとつで、魚肉のすり身を澱粉と混ぜて油で揚げた「チキアギ」なるものがありました。
それがなまって「ツケアゲ」になったと言われています。
この「つけあげ」は鹿児島県の串木野が発祥の地と言われていて、現在では鹿児島県内各地で作られています。
そして関東では「さつまあげ」、関西では「てんぷら」と呼ばれるようになりました。
勘場蒲鉾店は、本場串木野で取れた新鮮な季節の魚を、自社工場で解体したすり身をふんだんに使っています!
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【勘場蒲鉾店】
オフィシャルホームページ
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健康食 さつま揚げの秘密は不飽和脂肪酸 |
魚のすり身は、昨今、日本人に不足しているとされる「ミネラル」「カルシウム」をたっぷり含み、美容や健康に良いとされています。
国産の魚肉を使ったねり製品が今見直されています。
さつま揚げの原料である魚のたんぱく質には血液中のコレステロールを下げると言われている「不飽和脂肪酸」がたくさん含まれているのです。
更にさつま揚げは油で揚げることで「メラノイジン」という物質ができます。
香ばしくきつね色の部分がそうです。
「メラノイジン」は魚のたんぱく質が酸化するのを防ぐため、良質な不飽和脂肪酸をそのまま体内に取り込むことができるのです。
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さつま揚げとちぎりかまぼこセット |
4,400 円(税込・クール便)
■体に心に優しい味、ちぎりかまぼこセット
「さつま揚げ」と「ちぎりかまぼこ」のセットです。どの製品も季節のお魚と自社工場で解体された「生すり身」をふんだんに使用し、「こしき海洋深層水」が使用されています。
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